①創立期(1965~1979年)時代の転換期と類設計室の創立

戦後、世界一の経済成長を遂げた日本。

’70年代に入ると、新・三種の神器(カラーテレビ・クーラー・自動車)が社会全体に行き渡るほどまでに成長し、豊かさが実現される。

貧困の圧力を背景とした社会運動も衰退し、一部の若者は仲間や自然といった人類の本源的なものへと向かった。

この意識潮流が、共同体・類設計室へと結実する。

①創立期の全体会議の様子

②活動実績システムの集計シート

③戸建て感覚の共同住宅「公団"プロト60"開発」の提案

④創立期の事務所内の様子

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  • ①創立期の全体会議の様子
  • ②活動実績システムの集計シート
  • ③戸建て感覚の共同住宅「公団”プロト60″開発」の提案
  • ④創立期の事務所内の様子

その他、業務構造の変遷

  1. ⑤変革期(2011年~)変革の力で、新たな可能性を切り拓く

  2. ④展開期(2003~2010年)私権の終焉と共認収束の高まり

  3. ③転換期(1992~2002年)自分からみんなへ、活力源の大転換

  4. ②拡大期(1980~1991年)「事実の共認」が統合軸